成功報酬の場合

成功報酬の場合、気を付けるべきなのは、もし、浮気調査の依頼したとすると、その際の調査期間が3日間だった場合、調査を行う3日間で浮気の証拠を掴めなければ調査は成功ということになるでしょう。
実際には浮気していたとしても、調査中に浮気が見つけられなかったら、浮気かどうかの証拠をつかむことなく、専門的な調査は完了となり、成果もないのに成功報酬を支払わざるを得なくなるでしょう。
だいたい浮気調査の調査期間は何日ぐらいなのかというと、普通は3?4日が目安です。確認しておきますが、これはあくまでも一般的な期間です。浮気の証拠をなかなか残さないタイプのパートナーだと、1週間から1カ月くらい調査期間が必要になることがあり得ます。それとは逆に、この日は浮気しそうだという日がもう分かっているなら、一日で調査が終わるなんてこともあります。探偵に浮気調査をお願いして、どう考えても覆しようのない裏付けが取れれば、配偶者と不倫相手には慰謝料を求めることができるのです。
信頼のできなくなったパートナーと一生共に生活することはそのストレスはかなりのものになりますから、慰謝料を請求し、離婚する決断もありでしょう。
さらに、原因である不倫の相手に慰謝料の支払いが課せられれば間違いなく別れさせられるはずです。不貞の慰謝料の相場は200万円前後ですが、50万円程度となるケースもありますし、ケースによっては400万円くらいのこともあります。実は、離婚しなくても慰謝料の請求はできますが、その金額は少なくなってしまうでしょう。また、不倫の相手が浮気を認めない際は証拠が必要となります。
第三者からみても明白な不倫の証拠が不可欠です。興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、変わりはほとんど無いと言っても言い切れます。
興信所も探偵事務所も、浮気調査から身辺調査、ストーカー対策、行方不明者の捜索等々、似たような仕事をしています。とはいっても、違いをあげるとしたら、企業や団体からの依頼の多くは興信所に、個人は探偵に頼るようです。カーナビにより浮気の事実を証明できます。こっそりとカーナビにある履歴を見て、浮気相手と車でデートしたところを見つけられるのです。あまり見たことがない場所の履歴を見つけた場合注意が必要です。
そして、しばしばもしもガソリンが入れられていたら、デートを車でしている可能性はゼロではありません。
探偵の仕事は依頼された調査を行えばいいということではありません。不倫をしているのか調べていくと、意外な問題が起こる場合もあります。そういう時に、一番に依頼人のことを一番に気にかけてくれる探偵が信頼に値する探偵と言えます。信頼してもいい探偵なのかは、お話を進めるときの印象などでじっくり考えて判断をすればよいでしょう。自分の夫あるいは妻が他の異性と不倫をした場合、あなたの夫または妻、そしてその不倫相手に慰謝料を請求できます。
しかし、あなたの夫または妻が不倫する前から、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、夫婦の関係が冷め切っていたときは、慰謝料を請求することができません。
慰謝料は、どの程度精神的に傷ついたか、何歳であるか、何年結婚しているかなど色々な事を考えて裁判官が判断します。